ONBOARDING
導入までの流れ
M.E.I.S の利用開始までに必要なのは、フォームの送信とメールの受信だけです。
商談も、見積りの取り寄せも、導入前の打ち合わせもありません。
更新日
- 利用開始
- 最短 翌営業日
- 初期費用
- 0 円
STEP 01
無料利用の申し込み
申し込みフォームから、必要事項をご記入のうえ送信してください。
クレジットカードなどの支払い情報は必要ありません。 トライアル期間中に課金されることはなく、期間終了後に自動で有料へ切り替わることもありません。
フォームでのお申し込みをお願いしているのは、不正アクセス・不正利用を防ぐためです。ご協力をお願いします。
STEP 02
招待メールの受け取り
最短翌営業日(遅くとも3営業日以内)に施設のアカウントを発行し、ご記入いただいたメールアドレス宛に招待メールをお送りします。
メールに記載されたURLから、パスワードを設定して登録を完了してください。この時点からご利用いただけます。
パスワードはご本人に設定いただく形式です。運営者が代理で設定することはありません。
利用開始後にやること
すぐに点検記録を始められますが、次の順序で準備すると運用がしやすくなります。
1. 機器を登録する
医療機器台帳に機器情報を登録します。
いまExcelで台帳を管理されている場合は、XLSXインポート機能で一括登録できます。1台ずつ入力する必要はありません。本契約の初回登録の際は、運営者が一括登録することも可能です。
まずは点検頻度の高い機器だけ、数台から始めていただくのでも構いません。
2. 点検項目を作る
点検項目のカスタム作成で、機器種別・型番・点検区分ごとに点検内容を設定します。
いま実際に使っている点検表を、そのまま再現してください。 項目名・入力形式・基準値・並び順をすべて指定できます。
1つ作れば、コピーして別の機器に流用できます。
3. スタッフを追加する
招待機能で、他のスタッフを追加します。
管理者がメールアドレスと権限を指定すると、招待メールが届きます。トライアル期間中は追加で2名までご登録いただけます。
4. 点検を記録してみる
準備ができたら、実際に点検を記録します。
PCやスマートフォン、タブレットから、機器の前でそのまま入力できます。手袋を着けた状態での操作感も、この段階で確認してください。
トライアル期間について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2週間 |
| 機器登録 | 50台まで |
| ユーザー | 3名まで |
| 機能 | 全機能を制限なく利用可能 |
| 費用 | 0円(支払い情報の登録不要) |
期間終了時の取り扱い
自動で有料プランに切り替わることはありません。期間終了後はご利用いただけなくなりますが、登録されたデータは終了後90日間保存し、その後削除します。
- 終了の3日前と当日に、メールで通知します
- 終了前にお申し出いただければ、台帳・点検記録のデータをお渡しします(無料)
- 終了後90日以内に有料プランへ移行される場合、データはそのまま引き継がれます
継続してご利用の場合
トライアル期間中、または終了後90日以内に有料プランへお申し込みください。登録したデータをそのまま引き継ぐことが可能です。
単一施設での運用はスタンダードプラン(月額2,980円・税別/初期費用0円)、複数施設・法人単位での導入はエンタープライズプラン(個別見積)です。
お支払いは請求書払い(銀行振込)で、月払いが基本です。年払い(スタンダードプランの場合:年額30,000円・税別)にも対応しますが、期間途中で解約された場合も日割り計算による返金は行いません。解約手数料や最低利用期間の縛りはありません。
導入前にご確認いただきたいこと
M.E.I.S には、現時点で対応できていない項目があります。
3省2ガイドラインへの準拠確認は完了しておらず、操作履歴(監査ログ)の記録、削除したデータの復元、点検記録の修正履歴、データの書き出しにも対応していません。
ガイドラインへの準拠が導入の要件となる施設では、現時点では要件を満たさない可能性があります。詳細はセキュリティと安全性のページに記載していますので、お申し込み前にご確認ください。
まずは試してみてください
準備するものは、インターネットに接続できる端末だけです。
